自治体・行政機関向け 阪急交通社の強み

人口減・高齢化社会に直面している日本において、「活力ある日本社会」を維持するため、各地域がそれぞれの特徴や魅力を最大限活かした「地方創生」が求められています。その中において、我々阪急交通社は、自治体様との連携強化により地域の魅力を存分に発見・満喫いただけるツアーの造成・送客や、地域活性化につながるプロモーションで貢献してまいります。withコロナの時代に寄り添い、オンラインを活用したツアーや、地域間交流または海外との都市交流の場を設け、人と人とのつながりを大事にしていきます。

阪急阪神東宝グループの総合力

阪急阪神東宝グループ(Hankyu Hanshin Toho Group)は、阪急阪神ホールディングス、エイチ・ツー・オー リテイリング、東宝を中心に構成される企業グループです。阪急交通社もグループ会社に属し、日々皆様のお役に立てるサービスを提供しています。

グループ会社数 1985団体
グループ従業員数 35,480
グループ売上高 15,000億円

※2021年3月31日現在

阪急阪神ホールディングスグループならでは多彩なコンテンツ

阪急交通社は、1948 年に阪急電鉄のITS(International Transportation Servise)として発足して以来、現在は阪急阪神ホールディングスの一員として人々の日々の暮らしを支え、彩ることにより、豊かなライフスタイルを提案する企業として、一躍を担っています。「旅行」を軸に一企業の枠を超え、グループでのシナジー効果発揮に取り組んでいます。

都市交通事業

グループ内の鉄道、バス、タクシーが連携して多彩な都市交通サービスを提供し、関西圏において一大ネットワークを形成

不動産事業

鉄道沿線を中心に良質な住宅、商業施設、オフィスを開発・運営

エンタテイメント
事業

阪神タイガース、阪神甲子園球場、宝塚歌劇など、高いブランド価値を持つ事業展開

情報・
通信事業

情報サービス事業、放送・通信事業で培った技術の活用を通して、社会の発展に貢献

旅行事業

豊富な品揃えの基幹ブランド「トラピックス」を中心に、会員誌、Web等の多彩なメディアを通じて販売展開

国際輸送事業

阪急阪神エクスプレスを中心とする高品質な物流サービスをグローバルに展開

ホテル事業

阪急阪神第一ホテルグループによる日本有数のホテルグループの運営とザリッツ・カールトン大阪の経営

自治体・行政機関向け

阪急交通社は、地方創生を担う専門部署「地域観光促進課」を設け、自治体の皆様の観光素材を有効に活用し「旅」を通した地域活性化に取り組んでいます。企画・提案・送客から、誘致したお客様が街を散策してくれるような企画やPRにいたるまで、皆様に寄り添い最適なご提案をしてまいります。コロナ禍でオンラインを通じたツアーやPRなど、「旅」も多様化しています。こうしたニーズに備え、私達も日々新しい「旅」のあり方に向け、企画・実施に邁進しています。

自治体・行政機関との
連携・お取引事例
  • ■スカイランタンで冬の閑散期誘客
    岩手県花巻市:約1,400名(3年間合算)
    福井県大野市:約2,000名(1年間合算)
    兵庫県朝来市:約2,000名(1年間合算)

  • ■地域連携

    鹿児島県長島町:
    役場内に阪急交通社支店開設し、
    観光需要の創出、約7,500名送客(5年間合算)
    兵庫県宝塚市:
    市内の飲食店などで特典を得られる
    「宝塚おさんぽパス」を市と連携し作成。
    宝塚鑑賞で訪問した方々を町に誘致。
  • ■ツアー共同企画

    和歌山県:
    県のPR活動の一貫で阪急交通社の会員向け冊子
    「トラピックス倶楽部」に広告掲載。
    ツアー連動による集客と県のPRにも貢献。
    兵庫県丹波篠山市:
    期間限定の焼きものイベントに合わせ
    ツアーを造成し、集客に貢献。 など

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