お知らせ
和歌山大学との連携協定に基づく初の講義を実施 学生172名とともに持続可能な観光と地域とのつながりを考える

- 和歌山大学との連携協定に基づく初めての講義
- 2026年10月20日(火)、和歌山大学観光学部の「観光産業論」において、阪急交通社による講義を実施しました。 本講義は、2026年3月に和歌山大学と締結した連携協定に基づく初めての授業であり、172名の学生が参加しました。 当社からは、取締役常務執行役員の関口明夫と地域振興部の社員が登壇し、阪急交通社の事業概要や旅行商品の企画・販売に至るまでの実務を紹介するとともに、観光を通じて旅行会社が地域社会に果たす役割についてお伝えしました。
- 172名の学生が参加
- 講義では、旅行事業の実務に加え、観光と地域社会との関わりについて紹介しました。学生たちは、旅行会社が旅行者と地域をつなぐ役割について学びました。


- 一度の訪問を、地域との継続的なつながりへ
- 講義後半では、「一度の訪問を、地域との継続的なつながりにするには?」をテーマに、学生によるグループディスカッションを実施しました。 学生たちは、地域の産業や農業、漁業などの資源を観光と組み合わせ、旅行者と地域が継続的につながるためのアイデアを検討しました。各グループからは、地域の特色を活かした持続可能なツアーの提案が発表され、観光を通じた地域との関わり方について考える機会となりました。
- 産学連携を通じた地域振興への取り組み
- 阪急交通社では、旅行事業で培ってきた経験やノウハウを大学教育の場でも活かし、次世代の観光人材育成と地域の課題解決につながる取り組みを推進しています。 今後も和歌山大学との連携を深めながら、地域の魅力や価値を活かした観光のあり方をともに考え、持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
桜の保全活動支援への継続的な取り組み(2年目)

- 2年目を迎えた桜の保全活動支援
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北海道松前町にある松前公園は、約250種類・1万本の桜が咲き誇る「さくらの里」として知られています。
しかし、この美しい桜の風景を守り続けるためには、日々の手入れや保全活動が欠かせず、少子高齢化による担い手不足が課題となっています。
こうした地域課題の解決に向けた取り組みとして、昨年に引き続き、当社がツアーの企画・募集から実施までを一括して受託しました。
2年目となる今回は、より多くの方に参加していただけるよう、昨年の5泊6日から4泊5日に日程を短縮するとともに、実施回数を昨年の1回から2回に増やし、参加者も昨年の5名から今年は7名となりました。
- 桜の未来を守る保全活動を実施
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松前公園にて、桜の樹名板の取り付けや追肥、枯れ枝の剪定など、桜の健全な生育と美しい景観を守るための保全活動に取り組みました。
今年は2回とも天候に恵まれ、参加者は春に咲き誇る桜の風景を思い描きながら、地域の大切な桜を未来へつなぐ活動を行いました。


- 海業を通じて松前の新たな魅力に触れる
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今年は松前町の要望を受け、新たに「海業」をテーマとした体験を取り入れました。
かつて北前船の寄港地として栄えた松前町の歴史に触れるとともに、地元の「浜の母さん」との料理体験を実施しました。
あわび入りのシーフードカレーや、ぬかぼっけの三平汁などを地域の方々と一緒に作り、楽しく語り合いながら、松前の食文化や暮らしへの理解を深めました。
- 松前町とのつながりを未来へ
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桜の保全活動に加え、今年新たに取り入れた海業体験や地域の方々との交流を通じて、松前町の歴史や食文化、地域の魅力をより深く知っていただく機会となりました。
今回の体験をきっかけに、保全活動に携わった桜が咲く春にも再び松前町を訪れていただけるよう、今後も地域の声を取り入れながら、継続的な交流や松前町のファンづくりにつながる取り組みを進めてまいります。

只見線全線運転再開4周年を祝して記念列車を運行しました!

- 全線運転再開から4年、地域と只見線のこれから!
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2011年の豪雨災害で長期不通となった只見線は、福島県をはじめとする沿線の皆さんの熱意とご負担に支えられ、2022年10月1日に約11年ぶりに全線運転を再開しました。
特に会津川口から只見の間は乗客数が少なく、鉄道利用を地域観光につなげることが課題となっています。
そこで、10月1日に、只見線沿線の魅力や人との交流により、地域への関心や誘客につなげることを目的として記念列車を運行しました。
- 只見線全線運転再開をみんなでお祝い!
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今回は、10月1日の記念日を迎えるにあたり、地域の皆さんと参加者のつながりを深めるため、沿線の金山町で活躍する色鉛筆画家・大竹惠子さんのデザインによる横断幕や手旗で、地元の皆さんが列車をお出迎え。
乗車の皆さんも手旗を振り返し、4周年の記念日を一緒に祝いました。


- メモリアルブックづくり!
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4周年の記念に、インスタントカメラを使ったメモリアルブックづくりを行いました。
参加者一人ひとりが撮影した写真と只見線へのメッセージを一冊にまとめ、後日、沿線で公開する予定です。
同時に、奥会津郷土写真家・星賢孝氏と沿線の撮影スポットを巡る撮影会も実施。
作品にまつわるエピソードを伺いながら撮影を楽しみ、参加者には星氏の作品を使用したカレンダーをプレゼントしました。
- 会津の味を楽しみ、地域とつながる旅!
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4周年を記念し、会津の食材にこだわった記念列車限定のお弁当をご用意しました。
さらに、只見線沿線の日本酒や米焼酎、天然炭酸水など、只見線にちなんだ飲み物も取り入れ、列車で旅をしながら地域の食文化を堪能していただきました。
今回の記念列車を通じて、只見線沿線の魅力を発信するとともに、地域の皆様と参加者との交流を深める機会となりました。
今後も地域と連携し、只見線の利用促進と沿線地域の活性化につながる取り組みを進めてまいります。

あいづアフタヌーンティー・トレイン!

- 只見線を舞台に、沿線の魅力を味わう特別な旅
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只見線の新たな乗客層の開拓や、沿線の魅力的なコンテンツの発掘・発信を目的に、特別な列車「あいづアフタヌーンティー・トレイン」を運行しました。
観光列車「SATONO」にて、本格的なアフタヌーンティーを、車窓に広がる只見線の景色とともに楽しんでいただきました!
- 「知る・触れる・楽しむ」地域ならではの食の魅力を体験
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只見線沿線地域の魅力を食の面から体験!列車内では「はちみつ」と「みそ」のワークショップを開催しました。
食べ比べを通じて、それぞれの味わいや特徴を学びながら、食文化を体験していただきました。
貴重な採れたて「はちみつ」と香り高い「みそ」をお土産としてご用意しました。


- 只見線沿線の味を楽しむ、本格アフタヌーンティー!
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只見町で古民家レストランを営む平子聡シェフによる、只見線沿線の食材をふんだんに使用した本格的なアフタヌーンティーをご用意しました!
お客様ご自身で料理を盛り付ける体験に加え、アフタヌーンティーに合わせて、地元で生まれた米焼酎や天然炭酸水を使ったジュースもご用意。
只見線沿線ならではの食の魅力を、存分に楽しんでいただきました!
こまち就活エクスプレス2026 in Summer

- 秋田新幹線を活用した就職促進イベントを受託・運営!
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2026年8月1日(土)、秋田新幹線「こまち」の車内で、秋田県内企業と学生が交流する「こまち就活エクスプレス2026 in Summer」が開催されました。
本事業は、若者の秋田県内への就職促進を目的とした取り組みで、阪急交通社が受託しました。
上野駅から秋田駅までの移動時間を活用し、県内企業と学生が直接交流する、新幹線ならではの就職イベントです。
- 移動時間を活用した新しい交流の形を実現!
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当日は秋田県内企業10社から19名、学生16名が参加しました。新幹線の車内という通常の企業説明会とは異なる環境の中、企業担当者と学生が直接言葉を交わし、仕事内容や秋田で働く魅力などについて交流しました。
少人数ならではの距離の近さを活かした交流が行われ、学生からは「就活の選択肢が広がった」、企業からは「学生とじっくり向き合えて良かった」といった声が寄せられました。


- 冬季開催に向けて、引き続き準備を進行中!
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今回の夏季開催に続き、「こまち就活エクスプレス2026 in Winter」の開催も予定されています。
阪急交通社では、今回の受託・運営実績を踏まえ、引き続き冬季開催に向けた準備を進めています。
今後も、鉄道という移動空間を活用した交流イベントを通じて、地域と人をつなぐ取り組みに携わってまいります。
“玉名市” たまんないわよ~スイーツマラニック

- 高瀬裏川花しょうぶまつり開催に合わせ、初の5月開催
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2026年5月23日(土) 熊本県玉名市において「たまんないわよ~スイーツマラニック」が開催されました。
金栗四三マラニックの開催に合わせ、2025年1月にスタートした
『玉名たまんないスイーツマラニック』は、すっかり玉名市の人気イベントとして定着し、今回で4回目の開催となりました。
アンケートによる満足度も年々向上しており、今回は400名の参加者全員から「満足」との回答をいただきました。
- 江戸情緒と花しょうぶを楽しむマラニック
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今回は、高瀬裏川花しょうぶ祭りに合わせて開催しました。
当初は翌週の5月31日頃に満開を迎える見込みでしたが、温暖化の影響もあり、大会当日には八分咲きとなりました。
江戸時代の風情を残す石垣沿いの遊歩道コースでは、美しく咲く花しょうぶを眺めながらマラニックを楽しんでいただき、参加者の皆様からも大変ご好評をいただきました。


- 今回は和洋スイーツが勢ぞろい
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1回目は玉名のソウルスイーツに焦点を当てた『たまんないスイーツマラニック』、2回目は和菓子を中心とした『たまんないわ(和)~スイーツマラニック』、3回目は洋菓子を中心とした『たまんないよ(洋)~スイーツマラニック』と、それぞれテーマを変えて実施してきました。そして4回目となる今回は、前大会での蔵原市長の宣言どおり、和菓子・洋菓子の両方を存分に楽しめる『たまんないわ(和)よ(洋)~スイーツマラニック』として開催!
コスプレで参加される方も回を重ねるごとに多くなり、賑やかなイベントとなってきました。
- 冷たいスイーツでゴールまでおもてなし
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初の5月開催ということもあり、熱中症対策として、冷たい緑茶やお水に加え、シューアイスや冷たい生どら、アイスキャンディーなどを、参加者が立ち寄るスイーツ店の皆様にご用意いただきました。
そのおかげもあり、今までで一番好評のイベントとなりました。
コース終盤の「菓舗 菊水堂」では、地元産フルーツを使ったアイスキャンディーが大人気に!
参加者の皆様には満面の笑顔があふれていました。


- 定員400名限定のイベントですが、今回は募集開始からわずか1週間で定員に達し、過去最速での受付終了となりました。
島根県旅行会社招請視察ツアー

- 島根県観光連盟主催県外旅行会社を対象とした招請視察ツアー
- プロポーザル事業として、島根県観光連盟から委託を受け事務局として事業を実施しました。東京発旅行社から4名、九州・四国・山陽地区旅行社から9名、中部・関西・山陰地区旅行社から8名と3回に分けて実施しましたが3本共視察先は別です。 ツアーでは東部・出雲地方とは対照的に集客力の弱い西部・石見地方に旅行会社の企画・造成担当者の方々に視察いただき、新たな旅行商品の開発・造成・販売を目的として実施しました。
- 早朝津和野城跡トレッキング&朝ごはん
- (朝食付き体験コンテンツ) 早朝にガイドさんとともに津和野城跡にのぼり、頂上で津和野の食材をふんだんに使用した朝ごはん(お弁当)を食べるという、最高の朝を迎えるためのプログラムとなっています。 団体ツアーでは対応が難しいですが、こういった体験は個人客・インバウンドの方々には大変好評いただいているようです。


- 石見神楽
- 石見神楽は西部地域で10か所以上130もの団体が開催しており、現地では道の駅などでも鑑賞することが可能。実際に目の前で見るとまさに圧巻の伝統行事であることがわかる。 今回は浜田市の三宮(さんくう)神社で鑑賞しましたが、音響や演出にこだわっており最後まで目が離せない演目となっていました。
- 石見銀山
- 世界遺産・石見銀山遺跡の中でも最大の坑道跡である「大久保間歩」の視察をしていだきました。ガイド付きでしか入れない場所で人数の多い団体には厳しいですが、貴重な体験をしていただきました。


- 現地自治体の方々を交えて意見交換会を実施
- 行程2日目には視察の合間に現地の自治体や観光協会の方々を交えて意見交換会という貴重な時間も設けて現状の石見地域に足りないもの、どうしたらこの地域に誘客が出来るかなどを話し合いました。現地へ入るまでに係る時間や不便さなど交通機関の問題、二次交通の問題(大型バスが入れない)など問題は多いですが、世界遺産の石見銀山や石見神楽、また温泉や食など観光要素が埋もれていることなど再認識出来ました。
阪急交通社貸切「横手かまくらまつり」

- 観光客誘致へ!貸切イベントの開催
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横手の雪まつり「かまくら」は、雪国を代表する小正月行事として親しまれており、入場に行列ができるほど人気です。
一方で、祭り期間外の集客が課題となっていました。この課題に対し、特定時期への集中を避ける「観光需要の分散」という観光庁の施策を念頭に置き、オフシーズンの新たな魅力を創出する試みとして、阪急交通社独自の貸切イベントを昨年に続き実施しました。
- 昨年対比 2 倍の 450 名が来場
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2 回目となる今回は、前年の約 2 倍となる約 450 名のお客様を全国からお迎えしました。
念願叶って「横手かまくら」に来れて嬉しい!と笑顔いっぱいのお客様もいらっしゃいました。
お一人お一人の思い出に残るひとときになったようです。


- 地域の皆様による心温まるおもてなし
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会場は、「横手公園展望台(横手城)」および国登録有形文化財の「旧片野家住宅」。
特に、旧片野家住宅の会場では、かまくらの中で地元の高校生が笑顔でおもてなしを行い、世代を超えた交流を多くのお客様に楽しんでいただけました。
さらに、横手市職員や地域の方々による「芋の子汁」や「横手やきそば」のふるまいもとても大好評でした。
産官学連携プロジェクト!城西国際大学・国内研修(秋田)

- 阪急交通社(産)&秋田県(官)&城西国際大学(学)での協力のもと実現!
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城西国際大学とは、観光人材の育成と教育、研究に寄与することを目的とした包括連携協定を締結しています(2024年10月)。
そのなかで、ツアーの企画から実施、フィードバックまでを学ぶ観光学部の産官学連携授業の一環として、2026年2月10日~13日に国内研修を秋田県内で実施しました。
- 貸切イベント「横手かまくらまつり」にて観光の実践
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阪急交通社貸切イベント「横手かまくらまつり」においては、学生達が現場スタッフとしてお客様対応に当たりました。
地域を理解し自らの言葉で発信すること、そして真摯な姿勢が感動を生むことを肌で感じるなど、観光の実践を通した学びを深めることができました。


- 秋田県若手職員との交流ワークショップ
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秋田県庁の若手職員の皆様による業務紹介は、学生が観光実務を具体的にイメージする貴重な機会となりました。
同時に、学生から出された若者目線の新鮮なアイデアは、地域の観光振興を担う皆様にとっても新たな刺激となり、双方向にとって有意義な交流となりました。
今後も、産官学が共に成長できる実りある連携を推進してまいります。
桜華爛漫おきなわ花火2026

- 昨年に続き海洋博公園貸切イベントとして開催
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2026年1月27日と28日の2日間、昨年に続き海洋博公園を貸切り、花火大会イベントを開催いたしました。
北は北海道から、南は地元沖縄まで2日間で昨年より600名多い、延べ約2,800名のお客様にご参加いただきました。
今回も会場は、国営『海洋博公園エメラルドビーチ』を利用いたしました。この花火大会は、本部町の日本一早い桜まつり『本部八重岳桜祭り』にあわせて実施しており、沖縄本島北部における冬の観光需要の創出および更なる地域振興を目的としています。
[写真:海洋博公園エメラルドビーチ花火]
- ステージイベントも開催!!
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花火の打ち上げ前には、昨年同様にステージイベントも開催いたしました。
今年も司会は吉本所属のおきなわ芸人“ありんくりん”がイベントを盛り上げてくれました。
本部町の誇る音楽ユニット“いなぐんぐゎ”は、三線(さんしん)や太鼓、三板(さんば)を奏でながらリズミカルな歌を披露していただきました。また、伝統エイサーを“沖縄国際大学 琉球風車”が太鼓を叩きながら演舞し、最後は来場者の方々も立ち上がって踊るなど会場は大いに賑わいを見せました。
[写真:“いなぐんぐゎ”演奏の様子]


- 本部町平良町長様よりご挨拶
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開催場所である本部町を代表して、平良町長様より歓迎のご挨拶を頂戴しました。
本部町は、本部半島の先端に位置する人口約1.3万人の町で、西の洋上には、伊江島をはじめ、北方には天候が良ければ伊是名島、伊平屋島を望むことができます。
日本一早い桜まつりをはじめ、4月下旬から10月にかけて行われる一本釣りによるカツオ漁は、沖縄本島で唯一実施されており、古くから〝本部のカツオ〟として知られています。山・平地・海がバランスよく融合する風光明媚な町です。また、沖縄美ら海水族館(海洋博公園)も有名で、年間500万人以上の観光客が訪れています。
[写真:本部長 平良町長様]
- 花火の前には地元の物産販売も
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本部町のご協力により、オリオン生ビールをはじめ、ソーキそばやサーターアンダギー、シルクスイートの焼き芋、タンカンなど地元の食材が勢ぞろいしました。
来場者の皆様には、沖縄ならではのお食事を楽しみながら、花火の打ち上げやイベント開始までのひとときをお過ごしいただきました。
[写真:イーインコーナーの様子]

- 桜華爛漫おきなわ花火2026の模様はコチラから
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動画では、実際の花火大会イベントの模様をご覧いただけます!
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金栗四三マラニック & たまんないよ"洋" ~スイーツマラニック大会開催

- 金栗四三“いだてん”ゆかりの地 玉名
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昨年度に続き受託した「玉名型3つのツーリズム事業」において実施したマラニック第3弾。昨年10月に開催した和菓子を中心とした「たまんないわ“和”~スイーツマラニック」に続き、1月17日(土)に恒例の「金栗四三マラニック」に加え、洋菓子を中心に「たまんないよ“洋”~スイーツマラニック」を同時開催しました。
スイーツマラニックでは、ルート上で日本一のパティシエのケーキや、イベント用に開発した限定モンブランも楽しめることから、募集開始後の1週間で250席が満席になるなど、玉名市の新たな人気イベントとして定着して参りました。
[写真:スタート風景]
- ゲストランナー『金哲彦さん』も参加
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1月のマラニックは、テレビ解説などで有名な金哲彦さんをゲストとしてお迎えしました。参加者の心を掴むトークで、会場は一体感に包まれました。
開会式での準備運動の後は、ゲストランナーとして「金栗四三マラニック」に参加いただきました。
[写真:金さんのリードで準備運動の様子]

- スイーツ店にも協力いただきました
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スイーツ各店にもご協力いただき、店頭にテントやテーブル・椅子の設置を行っていただいたり、イベント限定スイーツ「陣太鼓モンブラン」を開発いただくなど、とても満足度の高い三方よしのイベントとなりました。
[写真:「ロワゾーブルー」店舗にて]
- 無事ゴール
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コース上で食べきれないスイーツは、袋に入れて持ち帰ることができてお土産に。
お土産を手にしてのゴールでは、参加者の笑顔があふれて温かな雰囲気に包まれました。
終了後のアンケートでも、99.6%の方が「次回も参加したい!」と回答をいただく人気のイベントとなりました。
[写真:ゴール風景]


- 金哲彦さんによる、クールダウン&クリニックも開催
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マラニック大会終了後には、金哲彦さんによる「教えて金さんクールダウン&クリニック」も開催。こちらも過去最高の84名に参加いただきました。
ストレッチには参加者の皆さまが真剣に取り組まれる様子が見られ、大変有意義な時間となりました。
終了後に行われた金哲彦さんのサイン会も大盛況でした。
[写真:「教えて金さんクールダウン&クリニック」の様子]
山口県の観光需要の拡大を図る為の取組みを実施しました

- 山口県観光連盟様とのタイアッププロモーション事業①東京、大阪2店舗での販売促進キャンペーン
- 山口県の観光キャッチフレーズ「万福の旅 おいでませ ふくの国、山口」を活用した店頭での特設コーナーを2025年9月~2026年1月に設置ポスター掲示や観光パンフレットを配置した他山口県からはギブアウェイを協賛いただき山口県商品をお申込みいただいたお客様にプレゼント致しました。
- 山口県観光連盟様とのタイアッププロモーション事業②当社ホームページで「万福の旅 おいでませ ふくの国、山口」キャンペーン専用ページを展開
- 山口県での宿泊を伴う旅行商品を集めた専用ページを当社ホームページに開設してプロモーション展開しました プロモーション展開しました


- 山口県観光連盟様とのタイアッププロモーション事業③「万福の旅 おいでませ ふくの国、山口」ロゴデザインの活用
- 当社山口県旅行商品へ「万福の旅 おいでませ ふくの国、山口」ロゴを掲載し会員誌・ホームページ・メールマガジン・公式LINE等で広くロゴを宣伝致しました
- 山口県湯田温泉に5連泊長期滞在ツアー支援①
- 2023年度に商品造成開始しました湯田温泉に5連泊する長期滞在ツアーを2025年度には 宿泊先を4箇所まで増やしてまでお客様の宿の選択枝を拡充した他、主に行程4日目の自由行動日にご利用いただける「山口市のお勧めの体験プラン」を最終日程表送付時にいち早くご案内して長期滞在中の計画を立てやすくする等の旅行満足度の向上の図る取り組みを実施致しました


- 山口県湯田温泉に5連泊長期滞在ツアー支援②
- 札幌・東京・名古屋・大阪等各地からご参加いただいた湯田温泉長期滞在ツアー催行にあたり 行程1日目に山口市自治体の皆様のご協力をいただきオリエンテーションを開催致しました。 ゆるキャラによるお出迎えや滞在中の過ごし方についてお客様にご案内等山口県の魅力を紹介しました。
桜島フェリー貸切&花火 2025

- かごしま錦江湾のトワイライト貸切クルーズと
ミュージック花火を満喫! -
雄大な桜島を望む錦江湾を舞台に、トワイライト貸切クルーズと、海上から眺める約10分間の花火が音楽に合わせて打ち上げられる演出が融合した「桜島フェリー貸切&花火イベント」を2025年11月に開催いたしました。
本イベントでは、花火を貸切船から鑑賞する特別企画として、指宿や霧島など県内周辺の観光を組み合わせたツアー商品を全国各地にて募集し、329名のお客様にご参加いただきました。
鹿児島県観光連盟のご協力のもと、昨年に続き2回目の開催となりました。
[写真:船上から撮影した“桜島花火”]
- 「桜島火の島太鼓」の演奏
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当日は、桜島の大自然を背景に船内イベントとして、九州をテーマとした驚きと楽しさがある「変面ショー」や爆発音を思わせる迫力ある演奏が魅力の「桜島火の島太鼓」を披露しました。
太鼓の響きが船内に響き渡り、お客様には鹿児島ならではの文化を存分にお楽しみいただきました。特に「変面ショー」は印象に残ったという声が複数見られました。
[写真:“桜島火の島太鼓”演奏]


- 船内でのキッチンカー
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船内では、特別に肉巻きおにぎり、シロクマかき氷、タコス・あご肉炒め・惣菜等などの地元食材を活用したキッチンカー5台を出店し、生ビール、焼酎の試飲や販売も行いました。当日はキッチンカーで利用できる500円分のクーポンをお客様へ配布いたしました。
花火とともにグルメも楽しんでいただきながら、船上でのお祭りのような雰囲気を味わっていただきました。
[写真:船内キッチンカーの様子]
- 桜島花火貸切船へのお出迎え
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各地の市町村の方々にお出迎えいただき、地域の温かい歓迎ムードの中でイベントを楽しんでいただきました。
[写真:指宿市観光協会の皆様]

- 実際の「桜島フェリー貸切&花火」イベントの模様をご覧いただけます!
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↓こちらをクリック
[桜島フェリー貸切&花火 イベント映像]
2026日本遺産マルシェへ出展。阪急交通社は日本遺産のオフィシャルパートナーです

- 2026年も日本遺産マルシェへ出展しました!
- 日本遺産は全国で104ヶ所認定されています。オフィシャルパートナーシップは、文化庁と民間企業や団体が相互に協力し、日本の文化、伝統の魅力を国内外に向けて発信することで、有形、無形の魅力ある文化資源への理解を深め、 日本遺産地域の活性化を目的としています。今年も昨年の京都に続き、東京・有楽町で開催された日本遺産マルシェへ出展しました。
- 阪急交通社のブースはこんな感じ
- 阪急交通社は、これからも地域の優れた歴史や文化に着目し、国や自治体と連携しながら日本遺産の魅力を発信することで、地域の活性化に貢献してまいります。特に日本遺産マルシェでは当社がオフィシャルパートナーであることを一般のお客様に知っていただく為、日本遺産特集ページのQRコードを記載したチラシを配布いたしました。当社のリピーター様も多くお声がけいただき、関心度の高さを実感いたしました。

秩父夜祭×アルフィーとのコラボが実現!

- アルフィー監修 ゆかりの地をめぐる秩父夜祭バスツアー
- ロックバンド「THE ALFEE」は、「トラベリング・バンド」として全国各地でコンサートツアーを展開してきました。デビュー51周年を迎え、エンタメの力によって、ファンの皆様と楽しみながら地域を応援していきたいというメンバーの想いを叶えるべく、メンバー桜井氏の故郷「秩父市」にて、THE ALFEE監修バスツアーの実現に至りました。全5コースで約500名様にご参加いただきました。
- 阪急交通社貸切!秩父夜祭・花火観賞
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秩父夜祭は、300年以上の歴史ある伝統行事でユネスコ無形文化遺産にも登録されています。日本三大曳山の一つでもあり、豪華絢爛な笠鉾や屋台の引き廻しに加え、冬の夜空を彩る花火も見どころの一つです。
当バスツアーでは、「THE ALFEE百貨店」の屋上を貸切り、ゆっくりと花火観賞をお楽しみいただきました。
*ALFEE百貨店:秩父市内の矢尾百貨店にて期間限定でALFEEグッズの販売や展示を実施


- 地域が一つに!アルフィーでつながる地域連携
- 当企画では、秩父市観光課や秩父鉄道と何度も会議を重ね、ツアーはもちろん地域全体が盛り上がるような仕掛けをいたしました。秩父市のイメージキャラクター「ポテくまくん」とのコラボ商品や、秩父鉄道の記念乗車券の販売、御花畑駅の発車メロディ「星空のディスタンス」導入など、秩父地域がアルフィーで染まる企画となりました。
地方の魅力を訪日外国人へお届け!新たな周遊ルートづくり

- 関東近郊1都6県のファムトリップ
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関東広域観光機構と連携し、訪日外国人の旅行消費額の伸び悩みという課題解決のため、欧州富裕者層向けのファムトリップを、観光庁の予算を獲得して実施しました。
招聘先には、弊社と取引のある欧州(ドイツ、イタリア、オランダ、オーストリア、スイス)の有力エージェントを選定し、事業に参画した1都6県(東京、神奈川県・埼玉県・茨城県・栃木県・山梨県・新潟県)を訪問する行程を組み込みました。
ツアー運行中には、全行程で、英語通訳案内士と企画担当者(ツアーマネージャー)が同行し、手配内容の確認と実施の記録を行うともに、アンケート調査、旅行商品の造成促進、商品化へのサポートを行いました。
- 欧州富裕者層が求めるもの
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欧州富裕者層では「サステナブルツーリズム」・「アドベンチャーツーリズム」・「ガストロノミー」への関心が高くあります。
さらに、コロナ禍明けは、訪日外国人は「少人数、本物志向」というポイントをツアーに求め、また、富裕者層では「その⼟地での唯一な体験」・「⾷の楽しみ」・「安全・衛生的」を重要視されています。
それらの要素を含みつつ、各地域の意見を取り入れて厳選したコンテンツを盛り沢山に含んだ行程に反映しました。


- 手漉きの和紙作り体験
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山梨県の西嶋にて、手漉きの和紙作りを体験しました。職人の丁寧な指導のもと、和紙が出来上がる過程を体感でき、手作りの温かみを感じました。
自分の手で漉いた和紙は愛着がわくのはもちろんのこと、その和紙に、自分のお気に入りの写真をプリントでき、とても喜んでいました。
- 合気道の聖地
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茨城県の笠間市では、合気道の聖地とされる「合氣神社(合気道場)」を訪問しました。合気道の基本を学びながら、精神集中や身体の使い方を体感し、師範の丁寧な指導により、初めての合気道を楽しみ、日本の伝統武道を肌で感じる貴重な機会となりました。
ファムトリップでは、自治体のニーズと現地の旅行社のニーズのマッチングが望まれます。今後も地域の特色を生かしたものや、特別感が感じられるものといった、地域内の磨き上げたコンテンツを組み込んだ、新たな周遊ルートづくりに努めて参ります。

【2025年11月6日~8日開催】今年で3回目!佐渡島でランタンイベント

- 世界文化遺産「佐渡金山」に隣接する北沢浮遊選鉱場跡にてランタンイベントを開催
- 2024年に日本で26件目の世界文化遺産として佐渡金山が登録されました。世界遺産登録で盛り上がる歴史と文化の島としてたくさんの観光客が訪れる佐渡島。2023年からスタートしたランタンイベントも2025年で3回目。着実にイベントが充実し、お客様満足度も向上しています。3回目となる2025年はランタンをお客様へ手渡しし、お客様ご自身で紐を緩めてランタンを打ち上げる方式に変更。過去2回は、会場にランタンを固定して配置し、お客様は会場を散策していただいていましたが、ランタンを手渡すことによりお客間様の評判も上々。最後は「ありがとうございました」と笑顔で会場を後にしたのが印象的でした。
- 期間限定で実施されている北沢浮遊選鉱場跡のライトアップ
- 北沢浮遊選鉱場跡のライトアップは1色ではなく複数の色で選鉱場跡を照らしています。時間と共にライトアップ色が変化していくのは見ていて飽きません。晴れていれば星空の下でのライトアップ。本当に素敵な時間を過ごすことができます。


- 佐渡市・佐渡汽船・佐渡島の現地施設と協力体制を継続
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今回イベントに参加していただいた佐渡島の施設様は20名以上。阪急交通社のスタッフも各日10名前後。スタッフ一体となって準備、お客様の出迎え、会場案内、お客様のお見送りまで担当しました。方式を変えるだけでお客様満足度も向上。現地での協力体制を密にしてイベントを成功へと導きました!
≪第1回目のイベントの様子≫
【こちら】をご覧ください。
たまんないわ~スイーツマラニック大会開催(熊本県玉名市)

- 金栗四三さんゆかりの地玉名
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昨年度に続き『玉名型3つのツーリズム事業』を当社にて受託しました。
玉名市ゆかりのいだてんこと金栗四三翁が甘いもの好きだった事に着眼し、昨年度実施した『たまんないスイーツマラニック大会』が大好評でしたので、今年度は10月26日(日)開催の和菓子中心『たまんないわ~スイーツマラニック』、1月17日(土)開催の洋菓子中心『たまんないよスイーツマラニック』の2本立てに!
加えて10月26日(日)開催の『たまんないわ~スイーツマラニック』は試験的に定員を昨年度の倍の400名に拡大しましたが、人気インフルエンサー『おーちかmap』さんによるPR効果もあり、2週間で満席に。
今回も大好評いただき、玉名市の恒例イベントとして定着しつつあります。(マラニック=マラソン+ピクニックの造語)
- 玉名の和スイーツ
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『街めぐりコース』を活用
コース上にある有名スイーツ店6軒に加え、市内遠方にあるスイーツ店3軒には、情緒的な高瀬裏川水際緑地並びに、足湯公園へ出店いただきました。
甘酒まんじゅう、季節の栗を使ったお菓子、もっちり米粉あんぱん、冷たい生どら、定番のチーズ饅頭、江戸時代に興ったといわれる高瀬飴、団子詰め合わせなどバリエーション豊かな和スイーツがいずれも好評いただきました。


- おーちかmapさんにも参加いただきライブ配信
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いよいよスタート
マラニックはタイム計測をしないゆる~いスポーツ
本格的に走る方はもちろん、ウォーキング主体の方も。
それぞれの形でスポーツを楽しんでいただきました。
- コース途中の店舗にて
- スイーツマラニックの各店舗では、参加者の笑顔が溢れました。


- 無事ゴール記念写真
- スイーツを沢山もらってのゴールでは、皆から笑顔がこぼれました!
桜の保全活動支援への取り組み(北海道松前町)

- 「さくらの里」松前の課題
- 松前町は北海道最南端に位置する最北の城下町として、歴史と文化、そして250種類・1万本の八重桜が約1か月にわたって咲き誇る「さくらの里」としてしられています。しかし、この桜の風景を守り続けるためには、日々の手入れや保全活動が欠かせません。松前町も少子高齢化の進展により、その保全活動の担い手不足という課題に直面しています。
- 地域がつないできた桜をあなたの手で未来へ
- 単に人手を求めるのではなく、桜に関心を持ち、地域と心を通わせることで、美しい町の風景を守っていきたいという方を募集し、観光旅行では体験できない、桜をも守るという思いを共有し、地域の人々とふれあいながら、自然と心を整える”特別な旅”を企画・実施しました。


- 桜の保全活動とは
- 4日間にわたり、松前公園で実施する桜の保全活動(桜の枯れ枝の剪定、追肥、樹名板の取り付け等)に参加しました。地域の方々の思いをのせて、厳しい冬を越した末に見ることが出来る春の壮大な風景づくりを想像しながらの活動です。
- 松前を知り、ファンになっていただく
- 桜の保全作業だけでなく、江戸時代から続く松前の歴史、文化や特徴的な自然について知っていただくため、名物ガイドによる町歩きを実施しました。また、海産物が豊富な松前の食もご堪能いただきました。来る春には保全活動を手掛けた桜に再び会いに来ていただけるよう、松前のファンづくりに努めました。

福島県と連携した来年(2026)の大型観光キャンペーンに向けての取り組み(ふくしまデスティネーションキャンペーン)

- 県内観光事業者を対象としたセミナーに登壇
- 福島県と連携し、2026年の4月から6月に予定している「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に向けた観光コンテンツ磨き上げ・域内連携促進事業の第1回セミナーが開催され、当社仙台支店のツアー造成担当者が登壇しました。
- 【BtoBセミナー】 12名の地域事業者様に向けたパネルディスカッションを行いました
- NPO法人ORGAN理事長の蒲様を講師に招き、株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス担当者と当社仙台支店ツアー造成担当者の三者対談形式にて行われました。パネルディスカッションでは地域事業者の皆様が熱心に耳を傾けていました。


- 引き続き地域との連携により、地域活性を目指します!
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パネルディスカッションは「旅行会社による本音トーク」と題し、約2時間半にわたり「旅行会社が求めていること」や「旅行会社が知りたいこと」などを、福島県内の観光を支える事業者にお伝えすることが出来ました。
参加した事業者様からは、「本音トークで商品造成のコツが聞けて良かった」「大満足な内容、参加しないともったいない」「エージェントのニーズは団体旅行のニーズであり、市場の状況を確認できる貴重な機会だった」といったお声をいただきました。
農林水産省 山村活性化対策事業への取り組み(北海道富良野市山部地区)

- 《事業3年目》山部夏まつりでの加工品即売会実施。首都圏からのお客様を送客
- 山部で毎年開催される夏祭りで地域産品と開発加工品の即売会を実施し、そこに首都圏からのお客様を送客いたしました。首都圏からのお客様は地域の方々に混じって様々なイベントに参加され、とても楽しんでいました。なんと!『スイカ早食い競争』で当社お客様が優勝!大変盛り上がりました
- 《事業3年目》地域産品を使った加工品【2種類のジェラード】が完成しました
- 事業1~2年目で試行錯誤してきた地域産品の加工品が完成しました。自慢のメロンと白いトウモロコシを使ったジェラードです。当日は即売会も実施し、気温が高かったことも後押しし、かなりの人気となりました。地域の皆様も恐る恐る当日も迎えましたが予想以上の売れ行きにびっくりしていました。


- 《事業3年目》首都圏からのツアーでは、昨年好評だったメロン食べ放題も実施
- 昨年度もご参加いただいたお客様を含んだ今回のツアーも吉中農園に訪問し、メロン食べ放題を実施しました。異次元の食体験にお客様は大満足。帰りにたくさんのメロンを購入していました。
- 《事業3年目》通常のトラピックスツアーに山部地区のコンテンツを採用
- 事業1~2年目で発掘・磨き上げをした山部地区の観光コンテンツを通常のツアーで採用開始。次年度以降全国のお客様を送客します。


- 《事業3年目》地産品のブランディング販売
- 地域産品の高付加価値を目指し、1年目から様々なブランディングを実施してまいりました。山部夏祭りでブースを出展し即売会を実施いたしました。
阪急交通社の関西2店舗を活用し福島県との連携による観光情報発信・イベントPR

- 阪急交通社 梅田支店にて「ふくしまコーナー」を設け、県のPRをおこなっております。
- 令和7年6月2日(月)に福島県と阪急交通社が「包括連携協定」を締結いたしましたが、大阪市内にある阪急交通社2店舗を活用し、福島空港及び福島県の観光情報を発信しました。また7月19日に実施する大阪・関西万博での福島県の単独出展ブースのPR等を発信しております。
- グランドビルトラベルセンターでも「ふくしまコーナー」を設け、県のPRをおこなっております。
- 令和8年4月から本番を迎える「ふくしまデスティネーション」や浜通り地域で実施の「ホープツーリズム」、ローカル列車として大人気の「只見線」等、さまざまな福島県内の情報PRをポスター掲示やパンフレット配架、映像放映を行い、福島県と一丸となって取り組んでおります。


- 令和8年3月末まで長期的に取り組み、地域との連携により、地域活性を目指します!
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*実施予定期間 令和7年7月~令和8年3月末
*梅田支店
(大阪市北区角田町8-7 大阪梅田ツインタワーズ・ノース地下1階)
営業時間 月曜日~金曜日:午前11時~午後7時
土日祝日:午前11時~午後6時
*阪急交通社グランドビルトラベルセンター
(大阪市北区角田町8−47 阪急グランドビル30階)
営業時間 月曜日~日曜日:午前10時~午後5時
世界お茶まつり2025春の祭典!誘客とプロモーション

- 静岡茶をとことん味わう!阪急たびコト塾と宿泊バスツアー
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静岡県お茶の総合博覧会「世界お茶まつり」は、3年に1度開催され、今年で9年目を迎えます。この度、「世界お茶まつり2025」を機に、静岡茶の魅力をとことん味わえる「阪急たびコト塾(タビマエの学び講座)」を3月に東京新橋で、「宿泊バスツアー」を5月に実施しました。
※写真:牧之原台地に広がる茶畑にて
- 学びへの熱意溢れる「阪急たびコト塾」
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「阪急たびコト塾」では、帝京大学経済学部の講師で、ふじのくに茶の都ミュージアムの客員研究員を務める粟倉大輔氏と、つちや農園の土屋和明氏に登壇いただき、静岡茶の歴史と魅力をお伝えしました。参加者の多くは夢中でメモを取られていて、お茶への関心の高さが感じられました。
※写真:阪急たびコト塾


- 旨味が凝縮!驚きの茶皿体験
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「宿泊バスツアー」では、1泊2日のバスツアーを3本設定し、約100名の参加者にお集まりいただきました。静岡茶市場では、模擬取引体験や茶皿体験などをお楽しみいただきました。なかでも「茶皿体験」は玉露の旨味を最大限に引き出す飲み方の一つで、茶葉の入った小皿に水を注ぎ、数分後に茶葉が海苔のように潤う頃のお茶を堪能いただきました。そのお茶の味わいに、参加者の皆さんから驚きの声があがっていました。
※写真:茶皿体験
- 地域のご協力で実現!被覆栽培の茶畑見学
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宿泊バスツアーにおいて、日本三大玉露の一つ「朝比奈エリア」では、藤枝市ならびに地域の茶農家さんご協力のもと、被覆栽培の茶畑見学を行いました。玉露の被覆栽培は、日光を遮ることで渋み成分であるカテキンを抑制し、玉露特有のまろやかな味わいを生み出すことができます。新茶の繁忙期に被覆栽培の茶畑に入れるのは滅多にない機会であり、参加者は特別な体験に満足された様子でした。
※写真:被覆栽培の茶畑


- まだまだ学びを!お茶ツアーへの想い
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また宿泊バスツアーでは、お茶をテーマにしたフレンチの夕食や新茶の天ぷらを味わったり、茶摘み体験をお楽しんだり、飲むだけではないお茶のスタイルを堪能いただきました。参加者の多くはお茶に対する愛情で溢れた方ばかりで、北海道や岩手、京都から参加された方々もいらっしゃいました。次回の企画が待ち遠しいという期待の声もいただきました。
※写真:お茶モンブラン
農林水産省 山村活性化対策事業への取り組み

- 花巻南温泉郷と同じ湯口地区メンバーと「ゆぐちーな協議会」の発足!
- 令和5年度から岩手県花巻市湯口地区の皆様と連携し、農林水産省、山村漁村振興交付金を活用した山村活性化対策事業に取り組んでおります。この地域は、開湯600年超の歴史深い「花巻南温泉郷」を有しております。この地域で育ったりんごや野菜を原材料に新商品開発を行い「THE GUTS(ガッツ)」ブランドを世界に発信!
- 【事業1年目】こだわりの素材で高付加価値の商品化、ECサイトで販売
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“湯口のめぐみを知ってほしい想いをひとつに地元若者によるプロジェクト”がスタート。
りんご&梅、山椒&みそドレッシング、りんごピクルス、アップルジェラート、りんごを活用したデザートソース、アップルのクラフトビール、ジビエバーガーなど新たな商品を開発。
開発した商品をECサイト「ホップスモール」で販売。いよいよ商品が動き出しました!
(ECサイトホップスモール 花巻ゆぐちーな協議会×阪急交通社・ホップスページはこちら)


- 【事業1年目】旅行会社、旅行商品造成企画担当者が花巻に15名集結
- 「農業×食の開発×観光客誘致」を掲げ、花巻南温泉郷への送客強化や滞在日数の拡大、高付加価値の商品開発によりお土産品の売上向上策を目指し地域の皆様と会議を進めて参りました。2月には、旅行会社の担当者15名が花巻に集結。開発メニューを試食、昼食メニューを商品化にするための協議。地元の観光コンテンツに加え他にないモデルルートの開発に取り組みました。
- 【事業2年目】開発商品を都内スーパーで販売、農水省主催「東京ビックサイト・ギフトショー」に出店
- いよいよ、東京進出!農水省主催の都内スーパーの販売会に出店。さらに秋には大阪、冬には 東京ビックサイト・ギフトショーにも出店、多くのバイヤーさんと触れ合う機会をいただき、新たな販路へのきっかけとなりました。


- 【事業2年目】モニターツアーを実施、参加者の皆様からのアンケートを参考に!
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2月にファムトリップに参加した旅行商品造成担当者からのアンケートを参考に、ツアー参加者向けの花巻モニターツアーを1.2月に実施。ツアー用に開発した昼食、協議会の皆様が開発した商品は、道の駅や宿泊する旅館の売店で販売。
仙台より約100名の皆様にご参加いただきました。
3年目は、販売を全国に広げ岩手県の冬の観光誘致にお役になるよう努めて参ります。
福島県 ホープツーリズムの取り組み

- 一般観光客向けにてホープツーリズム旅行商品の造成をおこないました
- 福島県と連携し、一般観光客向けホープツーリズム旅行商品を造成しました。ホープツーリズムは地域で挑戦する人々との対話や地域の震災の教訓と記憶を施設見学やフィールドワークを通し「見て」「聞いて」「考える」体験型の新しい旅行スタイルです。
- 関西圏からも旅行商品造成・送客につなげることができました
- 実際にツアーに参加されたお客様からも「深い学びがあった」「実際に足を運ぶことで、得られるものが多くあった」といったお声が多くありました。


- 今後も継続的に取り組み、地域との連携により、地域活性を目指します!
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【昨年度実績】 首都圏発と関西圏発にて計5コース造成
(2024/9/28~2025/2/7の期間 ツアー7本催行 合計 105名送客) 今年度につきましても、首都圏発と関西圏発にて一般観光客向けホープツーリズムツアーを造成・募集する予定です。
- 【JATAツアーグランプリ2025】 優秀賞に選ばれました!
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このホープツーリズムの取組が、7月2日に表彰式が行われたJATAツアーグランプリにおいて、国内旅行部門の「優秀賞」に選出されました。 観光が持つ「伝える力」を最大限に活用した社会的意義の高い取り組みである点と 「これからの未来」に向けた学びを得るという新たな体験価値を具現化した点が評価されました。
JATAツアーグランプリは、旅行業における企画力およびマーケティング力の向上、「観光立国」の施策 に寄与することを目的に、国内旅行・海外旅行で優れた企画旅行 (募集型・受注型) 、訪日旅行等で実施された企画提案の中から優れた作品を表彰するものです。

春らんまんミュージック花火と能登復興太鼓 夢の競演

- 2025年4月2日に富山市の富岩運河環水公園でイベントを開催しました!
- 阪急交通社では、2025年4月2日に富山県富山市の富岩運河環水公園にて、ミュージック花火と能登復興太鼓のイベントを開催しました。当日は347名ものお客様にご参加いただき、現地スタッフも31名が参集し、お客様をお迎えいたしました。
- 能登半島の3地区から集まった能登復興太鼓が共演!
- 七分咲きの桜をバックに被災地の復興祈願として、今回は七尾市から『和倉いでゆ太鼓保存会』、輪島市から『輪島キリコ太鼓保存会』、そして氷見市から『氷見有磯太鼓保存会』の3市の保存会による合同演奏。迫力ある力強い素晴らし演奏をご堪能いただきました。能登の一日も早い復興を阪急交通社も願っています。


- 水辺に映る光、花火が織りなす幻想的な景色がミュージック花火と共に!
- 約10分、1000発のミュージック花火が環水公園から打ち上がりました。距離が短いので真上に打ち上がるような感覚をお客様にご体感いただきました。ラストは…。お客様皆さん、大満足の笑顔で終了することができました。
欧州にて「北海道の観光セミナー」開催

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公益社団法人北海道観光機構 「令和6年度 欧州での北海道観光レップ事業」において、北海道の認知向上のため、ロンドン・フランクフルト・パリにて、各国の旅行会社から15名ずつ集めた北海道観光ランチセミナーを実施いたしました。
このようなセミナーを開催しながら、北海道への旅行商品を造成いただき、送客をいただいております。
農林水産省 山村活性化対策事業への取り組み

- 令和5年度~ 富良野市山部地区の地域の方々と連携開始!
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阪急交通社では令和5年度から富良野市山部地区の地域の方々と連携し、農林水産省の農山漁村振興交付金を活用した山村活性化対策事業に取り組んでいます。
域外協力事業者として、地域の特色ある資源を活用した新商品の開発・販売のサポートを行い、魅力ある新商品、景観、地域文化に対し域外からのお客様を誘客することで、地域の働き手の所得向上や雇用の増加を目指す取り組みをしています。具体的な取り組み内容は下記の通りです。
- 《事業1年目》地域調査・観光コンテンツの開発とワークショップの開催
- 地域を訪問し「奥富良野やまべ」特有の景観の発掘や地域内の方々の取材を行い、観光資源や農産物資源に関する調査などを実施しました。また、定期的に地域を訪問し地域の協議会への参加やワークショップも行っています。


- 《事業1・2年目》モニターツアー・オンラインPR講座の実施で送客&「奥富良野やまべ」ファンの創出へ!
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山部で開催されるイベントや農業関連観光コンテンツを開発し、それらのコンテンツを組み込んだモニターツアーを冬季に2回、夏季に1回実施しました。冬季ツアーでは、首都圏在住のお客様に「やまべゆきんこまつり」にご参加いただき、山部の方々との交流やスノーモービル体験など雪国ならではの体験を楽しんでいただきました。また、山部の食材をふんだんにつかった名物豚汁のふるまいなどもお楽しみいただきました。夏のツアーでは地元農家さんで「やまべメロンの食べ放題」や「朝どれの白いトウモロコシの試食」「やまべ野菜を使ったBBQ」などのコンテンツをお楽しみいただき、大変好評でした。
事業2年目令和6年度には、全国の方に「奥富良野やまべ」の魅力を伝えるべく、オンラインPR講座を開催しました。この講座では、山部のPR動画の配信や山部との中継を通じて「奥富良野やまべ」の魅力をPRしました。
事業3年目である令和7年度も昨年好評だったやまべメロン食べ放題のコンテンツを含む、夏季ツアーの募集が始まりました。(ツアーは終了しました )
- 《事業1・2年目》地域産品を使った加工食品の商品化をサポート!新規加工商品を6つ開発→ギフトショー出店へ!
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地域の方々とともに、加工品会社の視察や試食などを行うことで、山部の特産品であるトウモロコシやメロンを使った加工品の開発をサポートしております。
事業2年目である令和6年度には「ジェラート2種(白いとうもろこし・メロン)」「摘果メロンの粕漬け」「摘果メロンのピクルス」「クラフトビール2種(玄米・メロン)」を商品化し、2月に東京ビッグサイトで行われたギフトショーで多くのお客様に試食していただきました。事業3年目である令和7年度はさらなる商品の開発と販売化に向けて取り組みます。


- 《事業1・2年目》地産品のブランディング販売と地域PR活動!ECサイトでYAMABE BRANDの特集ページを開設♪
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地域産品の高付加価値化を目指し、地産品のブランディングを行い、販売しています。ECサイトホップスモールでは、YAMABE BRANDの特集ページを開設し、「奥富良野やまべ」の特産品である、「白いトウモロコシ」や「やまべメロン」などの一次産品や、パッケージを改良した日本酒「さんろく」など、順次ランナップを増やし販売して参りました。
事業3年目になる2025年度には、地域産品の販売をさらに拡大していきます。
《ECサイトホップスモール「YAMABE BRANDページ」はこちら》
閑散期の価値深堀りによる需要喚起と自然保護の取り組み

- 補助金を利用したツアー造成でオフシーズンに送客
- 内閣府の補助金を活用した「礼文島ウェルカム&バックキャンペーン」対象のツアーを企画・実施し、9月のオフシーズンにも関わらず、100名以上の方に礼文島を訪れていただきました。(2024年度実績)
- 礼文島リボンプロジェクトを応援!リボンバッジで礼文島の自然保護活動を支援
- 礼文島の豊かな自然と生物多様性を未来に繋ぐ「礼文島リボンプロジェクト」に賛同し、500名以上の阪急交通社ツアー参加者に向けてリボンバッジを配布することで、自然保護活動への積極的な支援と啓発に貢献しました。


- 秋の礼文島の魅力を現地取材し、自然とグルメの魅力を発信
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北海道礼文町では、観光のピークシーズンは6月から8月で、この時期はオーバーツーリズムの傾向があります。しかし、実はハイキングには9月のオフシーズンの方が適しています。
秋の礼文島を訪れ、ハイキングを通して体験できる秋ならではの自然や環境の魅力、糠ホッケやホッケのちゃんちゃん焼きなどのご当地グルメ、地元の人々の暮らしの様子などを現地で取材し、その魅力を「たびこふれ」にて発信しました。
<たびこふれはコチラ>
産官学連携『秋田県庁』『城西国際大学』阪急交通社クラスが開講

- 城西国際大学観光学部での観光プロジェクトA『阪急交通社・ツアー造成クラス』が開講しました。
- 2025年4月8日から城西国際大学において、阪急交通社のツアー造成クラスがスタートします。当初は20名ほどの受講者を想定していましたが、実際には72名もの学生が履修登録し、観光業への関心の高さが伺えました。秋田県庁と連携し、講義の集大成として秋田県へのツアー造成を実施し、今年度の冬には学生自らが造成したツアーで秋田県に行く予定です。
- 当社実施の『学生添乗員プログラム』の1期生が『ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー2024』を受賞しました。
- 阪急交通社が学生を添乗員に育成する『学生添乗員プログラム』が城西国際大学学生を対象に実施されていますが、その1期生が『ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー2024』の奨励賞を受賞しました。この学生は2023年11月から当社主催のトラピックスツアーにおいて添乗業務を担当し、一般社団法人日本添乗サービス協会が主催するこの賞に選ばれました。


- 秋田県庁観光文化スポーツ部による講義が開催されました。
- 2025年4月15日には第2回目の講義が開催され、秋田県庁職員が講師として登壇しました。秋田県の観光戦略や現在の課題について説明し、さらに画像や動画を使用して秋田県内観光コンテンツの紹介が行われました。この講義は非常に内容の濃い講義で、受講学生からの質問も多数寄せられ、秋田県への関心が高まっていることが示されました。今後、どのような秋田県ツアー企画が出てくるか非常に楽しみです。