CSR活動
CSR

阪急交通社グループによる
環境保全活動
Environment

「清掃ボランティア活動」を関東・中部・関西・九州4地区で実施

清掃ボランティア活動

清掃ボランティア活動

清掃ボランティア活動

清掃ボランティア活動

地域の環境保全と各地景勝地で気持ちよく観光していただけるよう、“清掃活動”をグループ従業員のボランティアにより実施しています。

  • <関東> 静岡県富士山 2015年より実施(2018年は一般のお客様も参加)
  • <中部> 愛知県名古屋城 2013年より実施
  • <関西> 京都府天橋立 2011年9月・2018年10月実施
  • <九州> 熊本県南阿蘇鉄道 2017年より実施(2018年は一般のお客様も参加)
    南阿蘇鉄道は、1985年、旧国鉄高森線から第三セクター「南阿蘇鉄道」として誕生しました。地元の公共交通機関として利用され、風光明媚な路線であることから、観光列車として多くの観光客を楽しませ、阿蘇観光には欠かせない鉄道として愛されています。しかし、2016年4月におきた熊本地震で甚大な被害を受け一時は全線運休となった南阿蘇鉄道の復興を願い、軌道内の除草作業等の支援活動を実施しました。
これからも活動範囲を広げて継続する予定です。

【これまでの清掃活動】

  • <関東>東京都荒川河川敷 2013年2月
    静岡県朝霧高原  2014年9月
  • <関西>兵庫県竹田城跡  2014年3月

「世界遺産 高野山参詣道道普請(さんけいみちみちぶしん)活動」を実施

高野山町石道道普請活動

阪急阪神ホールディングスポスターギャラリー

高野山町石道(ちょういしみち)は、2004年7月に世界遺産(文化遺産)「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録され女人道(にょにんみち)は2016年10月に追加登録されました。紀伊山地は、年間を通して雨量が多く、台風などの災害にもたびたび見舞われる地域でもあり、また、高野山への参詣道ウォーキングや観光客の増加による道の傷みも確認されています。こうした条件の中で登録資産を大切に保全し次代に引き継いでいくために、当社グループでは、グループ従業員による参詣道の保全活動(土入れ作業)を実施しています。
・2014年より実施
(2018年は一般のお客様も参加)

「ワクチンで助かるちいさな命を救いたい」ペットボトルキャップ回収活動を実施

ペットボトルキャップ回収活動

グループ全従業員が身近に活動に参加できる「ペットボトルキャップ」の回収運動を全職場で実施しています。キャップの売却によりその代金をNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付しています。

環境保全強化月間の実施

環境保全強化月間

毎年6月と12月を「環境保全強化月間」と定め、グループ全体で省エネルギー・省資源、冷暖房温度の適正管理および廃棄物の分別などの強化を図るとともに、クールビズ(夏の軽装)やウォームビズ、グリーン購入(環境に配慮した物品の購入)を積極的にすすめています。

クールビズの取り組み

クールビズ

毎年5月から10月にかけて、グループ会社と連携して、「クールビス運動(ノーネクタイなど)」を実施し、電気使用量の抑制に取り組んでいます。

エコ対応のインクおよびFSC認証紙を使用

エコ対応のインクおよびFSC認証紙

阪急交通社の月刊旅行情報誌『トラピックス倶楽部』(全国240万部発行)は、環境に優しいベジタブルインク※1を使用しているのをはじめ、当社グループオリジナルカレンダーやグループ広報誌にもベジタブルインクやFSC認証紙※2を使用しています。また、名刺や封筒にも再生紙を使用するなど環境保全に努めています。

  • ※1:ベジタブルインクとは、ソイインクとは異なり、大豆油だけでなく、再生産可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油等の植物由来油、およびリサイクルした再生油を使用しています。
  • ※2:FSC認証紙は、適切に管理された森林から伐り出された木材を使用して作られたことが証明された紙です。

弁当ゴミの回収

弁当ゴミの回収

当社主催のバスツアーにおいて当社が用意、または販売した弁当から出た殻やゴミを、当社の責任において回収し処理することを、バス会社など関係各位の協力を得て実施しています。

グリーン購入

グリーン購入

社内で使用するコピー用紙、文具品などはグリーン(環境)対応商品を積極的に購入しています。「グリーン購入比率前年比5%以上」を目標に掲げるなど、グループをあげて取り組んでいます

ペーパーリサイクル・トナーリサイクル

ペーパーリサイクル・トナーリサイクル

リサイクル用の紙類回収を促進するため、専用のエコボックスを設置するなど紙資源を大切にしています。また、プリンター・FAXなどで使用しているトナーは、リサイクルトナーを使い、併せて容器も再利用しています。

これまでの活動

「環境保全型トイレ」を設置

環境保全型トイレ

阪急阪神ホールディングスポスターギャラリー

おがくずの中の微生物の力で排泄物を分解するメンテナンスフリーの「環境保全型トイレ」を日本の世界自然遺産・文化遺産を守るお手伝いとして、共同設置も含め5ケ所へ寄贈設置しました。

  • <屋久島>2007年12月
  • <熊野古道>2009年6月
  • <知床半島>2010年7月
  • <礼文島>2011年6月
  • <小笠原諸島>2013年3月

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