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スポーツ振興活動
Sports

阪急交通社はパラ陸上アスリート中西麻耶選手を応援しています。

集合写真

中西麻耶選手

当社はパラスポーツの観戦・応援を通じて、企業として社員の絆を深めることはもとより、勇気・感動・誇りを共有することでパラスポーツへの興味を喚起し、当社のシンボルとして中西麻耶選手の活動を社内外へ情報発信することで、パラスポーツの振興と理解そして多様性(ダイバーシティ)の推進に努めています。

中西選手と阪急交通社社長 酒井

阪急交通社パラ陸上アスリート

中西麻耶選手応援しています。

当社はパラスポーツの観戦・応援を通じて、企業として社員の絆を深めることはもとより、勇気・感動・誇りを共有することでパラスポーツへの興味を喚起し、当社のシンボルとして中西麻耶選手の活動を社内外へ情報発信することで、パラスポーツの振興と理解そして多様性(ダイバーシティ)の推進に努めています。

中西選手と阪急交通社社長 酒井

中西麻耶選手のプロフィール

中西麻耶選手のプロフィール
撮影:水野真澄

◆1985年6月3日、大阪市福島区生まれ
◆陸上アスリート(パラリンピック4大会出場)
◆所属:阪急交通社
◆記録:走り幅跳び(T64) 5m70(日本記録・アジア記録保持者)
・幼少期に大分県由布市へ移り住み、学生時代を過ごす
・高校時代にソフトテニスでインターハイ出場
・2006年勤務先の事故で右膝から下を切断
・2007年陸上をはじめる
・2008年から約4年間渡米し、1984年ロサンゼルスオリンピック三段跳 金メダリストであるアル・ジョイナー氏の元で研鑽を重ねる
・2014年阪急交通社が中西選手の支援活動をスタート
・2020年阪急交通社所属選手になる
 文部科学大臣「スポーツ功労者顕彰」を受賞
 ※阪急交通社も「スポーツ功労団体表彰」を受賞
・2021年大阪府「大阪スポーツ賞 優秀選手賞」「感動大阪賞」を受賞、大阪市「市長特別表彰」を受賞
・2021年宮崎県「令和3年度 宮崎県 スポーツ栄誉賞」を受賞
・2022年兵庫県「令和3年度兵庫県スポーツ優秀選手賞」を受賞

主な戦歴

  • 2008年北京パラリンピック出場 100m 6位入賞、200m 4位入賞
  • 2012年ロンドンパラリンピック出場
  • 2016年リオデジャネイロパラリンピック出場 走り幅跳び4位入賞
  • 2017年世界パラ陸上ロンドン2017 走り幅跳び 銅メダル獲得
  • 2018年アジアパラ大会2018 走り幅跳び 金メダル獲得
  • 2019年世界パラ陸上ドバイ2019 走り幅跳び 金メダル獲得
  • 2020年第31回日本パラ陸上競技大会 走り幅跳び 1位
    (日本・アジア記録更新・5m70・3度目の更新)
  • 2021年東京パラリンピック出場 走り幅跳び6位入賞

ギャラリー

撮影:水野真澄
撮影:水野真澄
撮影:水野真澄
  • SDGS
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その他のスポーツ振興に関するこれまでの活動

マラソンボランティアに参加

マラソンボランティア

  • SDGS
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2015年3月1日に兵庫県篠山市で行われた「第35回篠山ABCマラソン大会」のマラソンボランティアにグループ従業員19名が参加しました。出場選手への給水、スポンジ提供作業を行い、降りしきる雨の中を一生懸命走る選手を応援しながらのボランティアとなりました。

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